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プロフィール

全健会 関西部門 
中津 裕満/工藤 愛美 /日置 慧伍

所属:
全国健康生活普及会(全健会)
日本カイロプラクティック連合会(JCA)
ホリスティックビューティインターナショナル(HBI)
(株)日本直販総本社

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2015年7月26日 - 2015年8月1日

2015年7月29日 (水)

ペーロン

全国健康生活普及会(全健会)・日本カイロプラクティック連合会(JCA)「兵庫奈良」地区部門長の関口です。

今回は加古川で活動されている、大野先生の所にお邪魔して打ち合わせしてきました。

会議じゃないので、殆ど写真がありませんcoldsweats01

・・・なので、昼食の写真をばrestaurant

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20150727_141558レモンスカッシュ美味かった♪

なんて、食べ物飲み物だけでは駄目かな?ってことで、打ち合わせ後に博多に戻ることを伝えたら、相生駅に送ってもらったので、相生について書いてみます。

相生についてといっても、駅に飾ってある船のことですが・・・

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ペーロン競漕の歴史と由来

 ペーロンの発祥

西暦紀元前300年のころ、中国の戦国時代、湖南地方で楚の宰相屈原は懐王を助けて善政を敷き、名宰相といわれていましたが、ざんげんにより政界より退けられました。その後間もなく懐王は、秦の軍勢に捕えられ客死しました。  

屈原は楚の国運をなげいて汨羅(べきら)に身を投じました。人民はこれを非常に悲しみ、「ちまき」を作って川に投げ、龍船(白龍)を浮べて競漕し、その霊を慰めました。  ペーロンは「白龍」の中国音のパイロンがなまったものといわれております。

我が国への伝来 

我が国へは1655年に伝来したといわれています。その当時数隻の中国船が長崎港を訪れた際、強風のため出航できなくなったので、海神を慰めて風波を鎮めるためにこの「ペーロン」競漕を港内で行いました。  これを長崎の人達がとりいれて競漕を行うようになり、同地の年中行事の一つとなって今日に及んでいます。

当地相生では

大正11年に長崎県出身の播磨造船所従業員によって伝えられ、終戦までは毎年5月27日の海軍記念日に同社構内天白神社の例祭として、ボートレースと共に行われて来ましたが、この異国情緒あふれるペーロン競漕を絶やすことなく続けたいと、戦後、市・商工会議所・播磨造船所の共催による「相生港まつり」として開催し、また前夜祭として花火大会も行われるようになり、現在の祭りの基礎ができました。  

昭和37年には市、商工会議所、石川島播磨重工業の三者により「相生ペーロン祭協賛会」を結成し、翌昭和38年からは「相生ペーロン祭」の海上行事として、ドン!デン!ジャン!と、中国特有の銅らと太鼓の音に合わせて力漕する姿は、まさに龍が水面を駆けるように壮観そのもので、盛大に行われております。  現在わが国で行われているところは、長崎のほかは相生、沖縄などです。

相生ペーロン船の沿革

大正12年に当時の長崎型ペーロン船をモデルに3隻同時に建造され、天龍・白龍・神龍と命名されました。その大きさは、長さ13.55m幅1.75mで、艇長1名、舵取1名、監督2名、太鼓1名、銅ら1名、漕手34名、計40名の船でした。  

現在のペーロン船は少し小型化されていますが、龍の頭部をかたどった船首と木造和船の伝統を受け継ぎ、長さ13m、幅1.58mの船です。艇長1名、舵取1名、太鼓1名、銅ら1名、漕手28名、計32名が乗りです。

歴代のペーロン船の船名は、初代(天龍・白龍・神龍)、二代目(飛龍・雲龍・蛟龍)、三代目(天龍・白龍・神龍)四代目(飛龍・雲龍・昇龍)、五代目(天龍・白龍・神龍)、六代目(海龍・輝龍・蒼龍・瑞龍)、七代目(天龍・白龍・神龍・昇龍)、八代目(海龍・輝龍・蒼龍・瑞龍)、九代目(飛龍・雲龍・蛟龍・青龍)で、七代目・八代目・九代目のペーロン船12隻が現在使用されています。  

現役を引退した二代目「雲龍」はJR相生駅に、三代目「天龍」は歴史民俗資料館に、四代目「昇龍」はペーロン海館に、「飛龍」は三重県鳥羽市の「船の博物館」で展示保存されています。また市内の小学校にも展示し児童に親しまれています。

・・・ってことのようです。

実際走ってる姿は観ていませんが、大迫力なんでしょうねflair

全健会ホームページと西日本の各ブログも見てね♪

http://zenkenkai.tv

西日本四国部門・カイロお遍路めぐり http://www.shikoku-nihonchokuhansohonsha.info/

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2015年7月27日 (月)

瓦の町

全国健康生活普及会(全健会)・日本カイロプラクティック連合会(JCA)「兵庫奈良」地区部門長の関口です。

兵庫姫路グループの支部会議が南あわじ市にて開催されたので、行ってまいりました♪

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南あわじ市は、瓦の製造が有名で、今回の支部会議会場は「瓦の展示場」を併設している、南あわじ市産業文化センターにて開催です。

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淡路島は電車が通っていないので、姫路駅から近藤先生の車に乗せていただいたのですが、週末にもかかわらずスムーーーズに到着!

20150726_090039まだ誰も来ていない?っていうか、会場間違えてないよね?等と不安になりながら、木陰を探し一休みsweat01

日差しは強いけれど、風が吹くと心地いい♪

赤とんぼも飛んでいて、秋っぽいのに、鶯も鳴いていたり、春なのか?夏なのか??秋なのか???

・・・で、さすがに瓦の町!

銅像まで瓦で出来てる!

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今回の司会は、若林先生です。

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↑広島の初級カイロ事業セミナーを受講されたばかりの、松下先生も支部会議に初参加!

楽しんでもらえたかな?

・・・ってことで、参加者それぞれ自己紹介をし、楠木先生から栄養についてと、豊田先生からは肌についての講義をされました。

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↑豊田先生しっかりと肌の構造を覚えてますね♪

美容のセミナーも受講している奥様の教育かしら?

ちなみに、ワタクシ関口も、面白おかしく???的なお話しをさせていただきました。

お弁当も美味しかったです♪

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そして昼食後は、クラス別で技術勉強会です!

P1080094↑初級クラス 村田支部長が指導しました。

P1080096↑中級クラス 白井副支部長が指導しました。

P1080095↑上級クラス 近藤幹部支部長が指導されていました。

P1080099↑そして、近藤幹部支部長からのお話しで支部会議終了です。

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