全健会 関西部門
中津 裕満/工藤 愛美 /日置 慧伍
所属:
全国健康生活普及会(全健会)
日本カイロプラクティック連合会(JCA)
ホリスティックビューティインターナショナル(HBI)
(株)日本直販総本社
全国健康生活普及会(全健会)・日本カイロプラクティック連合会(JCA)東関西担当の杉垣です。
先日ご紹介した、JCA会長、リチャード・G・ブラサードDCによる特別勉強会の翌日のことです。
ブラサード会長の特別勉強会が開催された宇品港近くの「グランドプリンスホテル広島」です。
東(あずま)支部長率いる河内長野支部では、広島在住の梶村先生を中心としたグループが10名ほどいらっしゃいます。
毎月、東支部長が広島に出向いて勉強会を開催しているのですが、その会の名前が「東笑会」(とんしょうかい)と呼ばれています。
広島でのブラサード会長の講演会の後にたくさんの水上先生グループが広島に集まっているので、せっかくだから一緒に勉強会をやりましょう!ということになったのです。
ところが、この日は上級カイロセミナーと重なっており、肝心の東支部長は副講師として埼玉県にいらっしゃっていました。
上級セミナーの副講師を務めていた東支部長は、別日程の千葉会場にて受講されたのです。
そこで、水陽塾塾長でもある水上先生が東先生の代わりに「トンオランカイ」をやろうとなりました。
塾長曰く、「東がおらんのやから、東おらん会やないかいっ」ということだそうで・・・(^^ゞ
私も「東笑会」は拝見させていただいた事がありますが、梶村先生の施術院で5~6名のカイロプラクターが集まって技術を中心に栄養学や解剖学などを含む総合指導法の勉強会で熱心にやっていらっしゃるのです。
この日は、大勢のカイロプラクターが集合したので、施術院内はすし詰め状態です)^o^(
主役の東支部長は不在でしたが、いつも以上に熱気あふれる勉強会となったのでした。
全国健康生活普及会(全健会)・日本カイロプラクティック連合会(JCA)東関西担当の杉垣です。
こちらは桂浜の坂本龍馬
明治維新では薩長土肥の四藩が大きくクローズアップされますが、今日は高知で現代の「はちきん」や「いごっそう」たちを御紹介しましょう。
四条畷支部和カイロプラクティック高知院では、数名のカイロプラクターが日々活発に活動していらっしゃいます。
いつも勉強会は本家のある大阪で行われる事が多いのですが、高知から大阪というのは、決して交通の便が良いわけではありません。
毎回、時間と費用をかけて大阪まで通っている高知メンバー達、ひとえにスキルアップして地元の患者様にお応えするためです。
そんな高知メンバー達ですが、今回は大阪からみんなが集まって、四条畷の支部会議を高知でやろう!ということになったのでした。
グループトップの水上先生も加わって、賑やかな勉強会&親睦会となりました。
大阪の交野市を早朝6時半に出発![]()
高知城で合流し日曜市を見ながら、はりまや橋まで散策。
はりまや橋から今度は全員でバスに乗り込み国民宿舎桂浜荘へ![]()
午後からは、水上講師直々に講義や技術指導を実施していただき、充実した貴重な時間を過ごされました。
・・・水上先生のお召物は、もしや・・・ン年前に還暦のお祝いに当時の本部担当がプレゼントさせていただいた「紅衣」ではありませんか\(^o^)/
夜は、はるばるバスに揺られて集まった大阪のメンバーも地元高知のメンバーも、お待ちかねの親睦会です。
高知院はちきん代表の入交カイロプラクターのお嬢さんや、高知院オープンにご尽力いただいた地元の方々も合流して、土佐の名物「よさこい」の披露もあったりと大盛況でした。
さらにさらに・・・しばらくぶりにお会いしてもの足りないメンバーは、二次会へと夜が更けていくのでした。
度々ご登場いただいている現役最高齢の加藤先生もこの日は仲の良い御主人と御一緒に深夜まで語り明かしていらっしゃいました。
秋の夜長もあっというまに朝になり、みんなで日の出を見に行こう!と全員白衣で桂浜に向かったのですが、生憎の曇り空で日の出は拝めず、またの機会にお預けとなり、またここで支部勉強会を開催する事を決意させられたのでした(^^ゞ
ところで、タイトルにある「自由は・・・」これは高知の自由民権運動発祥の地を象徴する言葉です。
高知市立自由民権記念館には、この石碑に刻まれた文字を元にした立派なモニュメントがあります。
明治維新前後に坂本龍馬と並んで、土佐の偉人に板垣退助が挙げられますが、「板垣死すとも自由は死せず」というフレーズは、あまりにも有名です。
板垣退助は他にも様々な偉業を成し遂げていますが、「日光の恩人」などという側面もあるようですが、このお話はまた後日ということで・・・(*^^)v
桂浜の目の前には、でっかい太平洋がはてしなく広がります。
海の向こうからやって来たカイロプラクティック、高知でも着実に普及しています。
全国健康生活普及会(全健会)・日本カイロプラクティック連合会(JCA)東関西担当の杉垣です。
朝晩はめっきり冷え込むようになって、すっかり秋も深まってきて、
山には紅葉が、街にはクリスマスツリーが・・・そんな季節となりました。
埼玉県のやや北部、鴻巣市に全健会の研修センターがあります。
ここで現在、上級カイロセミナーが開催されています。
上級カイロというのは、アメリカンスタンダード・・・いわゆるフラットテーブルを使用した、本場アメリカでドクターが使っているものと同じ技術をマスターしていただくセミナーです。
日本ではカイロプラクティックは民間療法の一つですが、発祥の地アメリカではれっきとした国家資格で、むしろ日本で言うところのお医者さんよりも、上位の知識や技術を要求されることが多いそうです。
全健会では、それを一般の方にご指導します。
ですから、はじめからスタンダードな技術を教えるのは少々無理があります。
まず初めは、患者様に対して「優しい」技術から習います。
そのぶん、術者は少し大変です。(ちょっと肉体労働的部分が大きいかもです)
背骨や骨盤の歪みによって発生した靭帯や筋肉の緊張をほぐすところから始めなければなりません。
さらに、精神的なストレスも大きな要因のひとつです。
それらを総合的に判断して、患者様本人の自然治癒力を引き出すお手伝いをさせていただくのです。
しかし、徐々に経験が備わってくると、より早く、より適切に、ピンポイントで施術を行う事が出来るようになって来ます。
そのような経験を積んで、一定の要件を満たした方々は、この上級セミナーを受講する事が出来るのです。
サブラクセーションという椎骨の歪みを一瞬で正す技術を中心に習得していただきます。
これが出来るようになると、全健会ではネーム入りの白衣を着用できるようになります。
いわゆる、全健会の看板を背負って立つカイロプラクターになるわけです。
今回は、福井県から古谷先生を統括講師としてお迎えし、副講師には茨城県から青柳先生、そして我らが東関西、大阪は河内長野から東(あずま)先生を同じく副講師として、3人の臨床経験も技術も理論もピカイチの講師陣によって進められました。
全健会が誇る総合指導法も、しっかり実践している受講生の皆さん方、「受講生」といっても地元ではすでにカイロプラクターとして活動している方々ばかりです。
地元に帰れば、それぞれたくさんの患者様が首を長くして先生の帰りを待っているのです。
我らが東関西からも、天理第一支部から古森先生が受講されました。
またひとつ、全国各地に健康の和が拡がってゆきます。
全国健康生活普及会(全健会)・日本カイロプラクティック連合会(JCA)東関西担当の杉垣です。
今日は大阪の大東市民会館で行われた支部勉強会のひとコマです。
もちろんカイロプラクティックの勉強の為に集まっているのですが、みんなが集まれば、楽しい企画も必然的に生まれます。
この日は、技術や臨床の勉強会は午前中で済ませて、今度の体操教室で実施する楽しい体操の練習です。
一般の方に、とにかく楽しみながら健康になっていただくために、飽きさせない事も大切です。
そこで、音楽に合わせてダンスをしながら骨盤や背骨の歪みを整える体操をアレンジしました。
でも、Tシャツまでお揃いでやる事もないのに(^^ゞ
じつは、忘年会やレクリエーションなどの際に余興をやるので、その時の為の練習でもあるそうです。
全員、真っ赤な揃いのTシャツで、リズムに合わせて踊りを練習しました。
今日は、踊るカイロプラクター・・・でした。
お昼のラーメンまで赤いのは偶然です(^^ゞ
全国健康生活普及会(全健会)・日本カイロプラクティック連合会(JCA)東関西担当の杉垣です。
奈良県は天理市でブロック勉強会の続きです。
天理市内では、天理教の秋の大祭が行われていて、全国各地から信者さんやその関係者が集まっていて大変なにぎわいを見せています。
宿泊施設は、「詰所」と言われる専用の宿舎が200以上あるのですが、それでも収まりきれずに市内のホテルはどこも満室です。
ここ、奈良プラザホテルは、健康ランドが併設されているので家族連れや観光で来られた方も多く超満員です。
それでも、全健会カイロプラクター達は外の雑音に惑わされる事もなく、年に2回のこの勉強会で得られるものをひとつ残らず吸収するために必死です。
福井県鯖江市からゲストにお招きした澤田支部長の講義や、皇漢薬品研究所の田坂部長の講義など、他では聞けない貴重なお話をたっぷりと身につけられたことでしょう。
全国健康生活普及会(全健会)・日本カイロプラクティック連合会(JCA)東関西担当の杉垣です。
あいかわらず、季節外れの台風がちょくちょく発生しています。
出来る事なら、日本にお越しになるのはご遠慮願いたいものです。
世界では、雨乞いをしないといけないような地域もたくさんあるというのに、バランス良く降ってくれるといいのですが、こればっかりは神頼みですね(^^ゞ
さて、今日ご紹介するのは和(なごみ)カイロプラクティック高知メンバーが参加した運動会です。
高知市朝倉第二地区で行われた市民運動会にて、無料施術会を実施しました。
この運動会は35周年を迎えるそうで、特別企画の一端として参加されました。
しかも、カイロプラクターとして施術するだけではなく、競技にも参加してきました。
中には、カイロプラクターになる前、つい半年前まで脊椎管狭窄症で歩くのも大変だった濱口先生も元気に競技に出場しました。
しかも、運動会の最後を飾る花形競技の地区対抗リレーでは、BCB(ボディーコントロールバンド)という、全健会カイロプラクター御用達の骨盤調整ゴムバンドを関節に巻いた選手が3人もいるチームが優勝して、正しい骨格の大切さをアピールできたようです。
四国の高知県と言えば、九州の宮崎県とならんで、昔から台風銀座なんて呼ばれるほど毎年たくさんの台風が来襲するところです。
しかし、この日は早朝から降っていた雨も上がり、薄曇りの中で30分遅れてスタートした運動会ですが、小さなお子さんからお年寄りまで地域の皆が参加して、笑いあり、歓声ありの楽しい地区運動会でした。
転んで擦り傷が出来ても、翌日に筋肉痛になっても、笑顔で身体を動かして、大きな声で応援して・・・一番の健康法ですね・・・
\(^o^)/
全国健康生活普及会(全健会)・日本カイロプラクティック連合会(JCA)東関西担当の杉垣です。
今日ご紹介するのは、奈良県橿原市で行われたイベントの様子です。
奈良新聞社の主催で、奈良県橿原文化会館で開催されました。
イベント名はタイトルにあるように「ビューティフルライフ」です。
サブタイトルに「第2の人生、輝く新たな生き方への誘い」とあります。
我らが東関西から、天理第一支部のメンバーがこのイベントに参加しました。
医療系のブースが多く出店され、また、鹿児島大学の教授や奈良県立大学の教授らによる講義もあり、「美しく健やかに生きる」ための様々な知恵や知識のイベントでした。
この日は、すべて非営利活動です。
15名のカイロプラクター達が300名を超える来場者に身体の歪みを検査したり、不調の原因などをカウンセリングして喜ばれました。
お客様の「ありがとう」の一言で、無報酬活動にも精が出ます。
こうして、東関西の全健会カイロプラクター達は今日も元気を普及しています。